女性が「男性のことを意識する瞬間」とは?恋愛感情を抱かせるテクニックを身につけよう

ハートを渡す女性

恋愛感情を抱くステップは、男性と女性とでは異なります。男性の場合は、好みのタイプの女性を見ればすぐに好きになることも珍しくありません。

一方で、女性はそう簡単に恋心を抱かない、という特徴があります。何度も会ううちにじわじわと好きになっていくのです。もしくは、ふとしたきっかけから急激にスイッチが入ることもあります。

では、女性が男性のことを意識するタイミングには、どのようなパターンがあるのでしょうか?

この記事では、女性が男性を恋愛対象として意識する瞬間についてまとめてみました。男性の方は、これらの瞬間を熟知しておくことで、女性を惚れさせるきっかけを作れるかもしれません!

男らしさを実感した瞬間

「女子力」が高い女性ってモテますよね?かわいいものが好きだったり、甘え上手だったり、まさに女の子らしい女の子のことです。

同じように、女性が描く理想の男性像も、男らしくマッチョイズムに溢れた男なのです。

適度な筋肉があり、いかにも頼り甲斐がありそうな外見であれば、女性からはやはり「おっ」と思われるはずです。

また、外見はそこまで立派ではない男性でも、意外性を見せることでアピールできる可能性もあります。

見た目はいかにも草食系の男性であっても、重たい荷物を軽々持ち上げている姿を見せれば、女性はやはり「男性なんだな」と意識せざるを得ません。

むしろ、いかにもマッチョな外見をしている男性が力持ちアピールをするよりも、痩せている男性が力持ちアピールをした方が、ギャップが生じ、女性に強く意識させられる可能性もあります。

問題解決能力(頼れる姿)を見た瞬間

女性と一緒にいる時にトラブルに直面したら、頼り甲斐がある姿を見せられる絶好のチャンスです。

例えばドライブ中に車が動かなくなった時、行こうと思っていたスポットが休みだった時、そんな諸々のトラブルに対して冷静に対処する姿を見せれば、その頼り甲斐がある姿に恋愛感情が芽生えることでしょう。

トラブルの内容によっては、そう簡単に解決できるものではないかもしれません。しかし、そんな時でもまずは落ち着きましょう。スマートに問題を解決できなくとも、落ち着いている姿勢は女性の目に頼もしく写るはずです。

自分を女性として見てくれているとわかった瞬間

友達としての付き合いが長くなってくると、段々扱いが女性としてではなく友達感覚になってきます。

しかし、それでも二人でご飯に行った時は男性が支払い、帰りは送って帰ったりすると、「友達ではなく女性として見られているんだな」とわかります。そして「相手が自分のことを女性として見てくれるのなら、自分も男性として見よう」という気持ちになり、友達から進んだ関係に発展するでしょう。

もちろん付き合いが短い人でも、きちんと女性として見ていることをアピールするのは、相手に意識させるのに有効な手段です。

また、女性を褒めることでも、女性として扱ってくれている証拠になります。

褒めると言っても、行き当たりばったりに「可愛いね」なんて言うのではありません。ポイントは2つ、「具体的に褒める」「一見気づかないところを褒める(いつも見ていることをアピールする)」です。

例えば、ネイルアートが施されていれば「爪が綺麗だね」と褒めたり、いつも違うカバンを持っていたら「今日のカバン似合うじゃん」と褒めたりだとかです。

褒めてくれるのは当然嬉しいですし、その上2つのポイントを押さえることで、女性は「自分のことをわかってくれるんだ」と認識し、相手に対する信頼度がアップします。

普段とは違う姿を見せた瞬間

先ほど男らしさの項目でも紹介したように、普段とは異なる姿を見せた時、女性はそのギャップから相手のことを深く意識することがあります。

例えば、草食系な男性急に積極的になってきたり、チャラい印象の人が真剣に何かに取り組んでいたり、屈強な体型の男性が悲しい映画を見て泣いていたり、などなど…。

このようなギャップを見せることで、より強く相手に印象付けることができます。また、「知らない一面を見せる」ことによって、探究心をくすぐります。「もっと相手のことを知りたい」と思わせられるわけです。

また、時には弱い姿を見せるのも効果的です。男性は女性よりも強いものである、というイメージが強いです。

それゆえに、弱音を吐いたり、涙を流したりすると大きなギャップが生まれます。

しかも弱っている男性の姿を見ることは、女性の母性本能をくすぐります。「自分がそばにいてあげたい」と思わせるのです。

もちろん、常日頃から弱音を吐いていてはギャップが生まれないので要注意です。それどころか、軟弱な人間だと思われ、もはや母性本能をくすぐるどことではありません。

普段は強い男性が、時には女性の前で涙を流すことこそ、女性の心に響くギャップが生まれるのです。

好意を伝えてしまうのも、究極的な意識の植え付けですがおすすめしません

最後に、ほとんど強制的に女性に自分のことを意識させる方法として、好意を伝えてしまう、という方法もあります。

告白するのではなく、ただ「好きだよ」と伝えておくことで、嫌でも相手はあなたのことを意識してしまうでしょう。

しかし、この方法はあまりおすすめはしません。なぜなら、自分の好意を一方的に伝えてしまうと、相手に追うことを終わらせてしまうからです。

恋愛は追いかける方が負けです。もしもあなたが相手に好意を打ち明けてしまえば、相手はもうあなたのことを追いかける必要がなくなります。

好意を伝えることで一時的に意識を植え付けることはできるでしょうが、相手があなたへの興味を失ってしまうきっかけにもなりえます。

したがって、下手に好意を伝えるのではなく、好意を伝えるくらいなら付き合ってほしいときちんと告白するか、あるいは好意を隠して、虎視眈々と好感度を上げていきましょう。

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